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ナチュラルクリーニングについて  1:過炭酸ナトリウム&炭酸ナトリウム

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昨夜は久々に次女と寝落ちしてしまった私ですが…

昨日も、朝から色々とオキシクリーンでオキシ漬け。

*関連過去記事:オキシクリーンデビュー♪&町内ハロウィン企画

 

色々ときれいにはなったのですが…

これまでも過炭酸ナトリウムはよく使っていたので、それと比べて大きな違いはまだ感じられずー。

使い方が悪いのかも?

インスタで見るオキシ漬けでピカピカ生活に憧れていたのですが、やはりあれってコストコ等で購入できるアメリカ製オキシクリーンならではなのかなぁ。(アメリカ製には、成分に界面活性剤と柔軟剤がプラスされているそう)

日本版オキシクリーンの成分は、過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムですが、炭酸ナトリウムが加わることによって一体どんな効果が期待できるのか?

そもそも、ナチュラルクリーニングについてちゃんと理解しないままに使っている気がするので…

ここでおさらいしようと思いまして。

覚書きとしてまとめていきたいと思います。

(私の常用しているものや興味があるものが中心です)

(条件によって効果が変わってくることもあると思います、素人ですので参考程度に… 良かったら見てください)

 

+・+・+・+・+・+・+

 

まずは、オキシクリーンにも入っているこのふたつの成分から~

  • 過炭酸ナトリウム
  • 炭酸ナトリウム

過炭酸ナトリウム 

Sodium Percarbonate(別名:過炭酸ソーダ,炭酸ナトリウム過酸化水素化物)

酸素系漂白剤/アルカリ剤
  弱アルカリ性

”炭酸ナトリウムと過酸化水素が 2:3 の割合で混在してできたもの”
”アルカリの力に酸化力が加わっている”
”市販の酸素系漂白剤の主成分でもある過炭酸ナトリウム。水に溶けると活性酸素を出し、その酸化力で頑固なシミ汚れを分解します。塩素系漂白剤より漂白力が穏やかで扱いやすく、色柄物にも使えます。ツーンとした臭いがないのも高ポイント。洗濯槽や排水口のクリーナー、食器洗い機用の洗剤としてもオススメです。”

石鹸百科より

お湯に溶かすとシャワシャワ~っと出てくるあの泡が活性酸素なのですよね? この活性酸素によって生まれる漂白作用ですが、うまく効果を現すには、水温と時間が鍵となるようです。サイトや商品によって情報に多少ばらつきがありますが、水温40~50度で20分以上と言うのが目安のようです。私の経験では、お湯が冷めてしまうからか(?)40度より50度で溶かした方が効果があるように思います。注)温度は高すぎても効果が弱まってしまうとのこと!

過炭酸ナトリウムの得意分野:布製品や器物類の殺菌漂白,洗濯槽や排水管パイプの掃除,食器洗い機の洗剤

過炭酸ナトリウムの苦手分野:絹・毛などアルカリに弱いタンパク繊維の洗濯・漂白

石鹸百科より

ナチュラルクリーニングに切り替える前は、次亜塩素酸ナトリウムの入った漂白剤を使用していました。簡単に真っ白になるのは便利だったけれど、あのツーンとした臭いが苦手で… 過炭酸ナトリウムは臭いもなく、安全にかつ効果的に漂白できるので本当に助かります♪ そして、なんといっても洗濯槽のお掃除に大活躍! 風呂釜洗いにも重宝しています。

 

過炭酸ナトリウム100%の市販品の一例

 

過炭酸ナトリウム+α の市販品の一例

成分:過炭酸ナトリウム、脂肪酸ナトリウム、重曹

成分:過炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム

 

 

炭酸ナトリウム

Sodium Carbonate(別名:炭酸ソーダ,炭酸塩)

アルカリ剤 水溶液のPh 11.2  強アルカリ性

”重曹・セスキ炭酸ソーダと比べてpHが高く、家庭用アルカリ剤の中ではもっとも強力

油性汚れを自然乳化(けん化)して落とすはたらきがあり、また垢や血液、食品由来のタンパク質汚れもある程度落とすことができます。石鹸を溶かすような手間もいらず、すすぎ水も少なくてすみます。”

”石鹸が必要なほど激しく汚れてはいないけど、水洗いだけではちょっと不安。そんな軽い汚れの洗濯物におすすめします”

石鹸百科より

人気のセスキ炭酸ソーダの陰に隠れて(?)あまり注目されていない存在のように思うのですが、なかなかすごいようです。なんといってもアルカリ度が高いので、よく似た効果のあるセスキ炭酸ソーダと比べても、より少量・短時間で効果が出やすいそう。まだ単品では使ったことがないのですが、あちこちのレビューもすごく評判が良いので是非試してみたいです。水にも溶けやすくて使い安そうです! ただ、その強さゆえに手袋をした方がよさそうですね。

炭酸ナトリウムの得意分野:皮脂や垢など軽い汚れの洗濯、ひどい油汚れの下処理、血液汚れ、台所のベタベタ汚れ、取っ手やスイッチ、器物表面の手垢汚れ

炭酸ナトリウムの苦手分野:激しい泥汚れ、機械油や口紅などのガンコな油汚れ、衣類のシミ

石鹸百科より

石鹸洗剤の助剤としても、よく使用されているようです。その目的は、洗濯液のアルカリ性を保つことと石鹸カス対策。洗濯液が汚れによって酸性に傾くと、中和反応が起こって洗浄力が弱くなってしまうそう。これを、炭酸ナトリウムの強いアルカリ度で助けているわけですね。また、石鹸カスの原因である水中の金属イオンも酸性で、石鹸洗剤と反応して石鹸カスを作ってしまう。これを炭酸ナトリウムが防いでくれるようです。以前、純石鹸洗剤を使用していた時は石鹸カスに泣かされていました。炭酸ナトリウムを加えれば上手く使えたのかも!?

炭酸ナトリウム100%の市販品の一例



 

さて、では最初の疑問なのですが…

過炭酸ナトリウムに加えられた炭酸ナトリウムの目的は、やはりアルカリ度を保つためでしょうか??

過炭酸ナトリウムが水に溶けて解離すると、炭酸ナトリウムと過酸化水素になると言うのに、さらに炭酸ナトリウムが加えられているんですよね?

ふむ。

”過炭酸ナトリウムから発生した漂白成分・活性酸素は、石鹸と一緒に使うと石鹸分とまず反応してしまうので、衣類の汚れにまで手が回りません(石鹸百科)” ともあるのですが、これを防げるとか???

んー。

 

結局はっきり分からないままです…。

でも私なりには、前よりかなり理解が進みました♪

色々と奥が深いのですね~

また勉強しつつ、実践しつつ、もっと上手に使い分けが出来るようになりたいです。

次は、重曹とセスキ炭酸ソーダについて調べていきたいと思います~

(まとめられるのはいつになるか分からないですけど…)

 

 

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