
【2025シンガポール旅行記:カトン①】
私のシンガポール旅行を予想以上に彩ってくれたのは
間違いなく!
”プラナカン文化” の存在でした✨✨
プラナカンとは:
一般的に、15世紀後半から数世紀に渡りマレーシアやシンガポールに移住してきた中国系男性と現地女性との間に生まれた子孫を指します。
彼らによって産み出された ”プラナカン文化” は、中国、マレー、そして西洋文化を融合させて産み出された独自の文化であり、衣・食・住の全てに於いてその独自のスタイルが築かれています!
特に鮮やかな色使いが特徴的で、その華やかで可愛いデザインに一目惚れした私です✨✨
まずは建築物!
今も美しいプラナカン建築がシンガポールのあちこちに残されており、映える観光スポットとして人気を誇っています。
何ヶ所か巡ってきました♪

最も有名なのは、やはりカトン地区でしょう。
可愛いお店も多く、シンガポールで最も好きな街となり何度も通ってしまいました!

ガイドブックにも必ず掲載されているこの通り↑を訪れた後は…
駅に向かいながら雑貨屋さん巡りも楽しい♡
その途中にも可愛い街並みが続きます✨✨



なかでもテンションが上がったのがメインストリートにある2件並んだこちらのお店⤴︎
次はこちらのレポートをしたいと思います👋